33RD STREET CAR NATIONALS BURNOUT MAGAZINE PICK | THE KALIFORNIA

2019/03/13 17:47

3月10日日曜日は、東京のお台場にて開催されまし

た「第33回ストリート・カー・ナショナルズ」に

THE KALIFORNIAとして初の出店をさせていただ

きました。

当日は沢山の方がブースにお立ち寄りいただき、あ

りがとうございました。


天気も開催日の1週間前は、降水確率が100%だった

りしたのですが、奇跡的に好天となり、もうそれだ

けでも本当にラッキーだったと思ってます。


そんな中、毎年こちらのショーでは、メディア・ア

ワードとして「BURNOUT MAGAZINE PICK」とい

う賞を選ばせていただき、贈らせていただいてるの

ですが、今年は現在20歳の1955年式フォードF-100

のオーナーの井出さんを選ばせていただきました。















※上の写真は、IGNITE誌の編集長石橋くんに撮って

もらいました。石橋くん、ありがとうございました。


実はこちらのF-100のオーナーの井出さんの事は、

ショーがおこなわれる10日ほど前の3月あたまに、

インスタグラムでたまたま存在を知り、プロフィー

ルに「二十歳にしてF100のオーナーやらせて頂いて

ます。アメ車大好きマンなので乗っている人仲良く

してください!!」と書いてあり、それを読んだ時

「へぇ〜二十歳という若さで50年代のオールドアメ

リカンに乗ってるんだ!?今どき珍しいな〜」と興味

がわき、速攻でフォローをさせていただいてたので

す。


そして、ショー当日BURNOUT MAGAZINE PICKを

どのクルマにしようかと、会場をウロウロしている

と、なんと先日フォローした井出さんのF-100が停

まっているのを見つけ、オーナーさんらしき方に話

かけてみると、まさにオーナーさん自身で、簡単に

自己紹介をさせていただき、このF-100をどのよう

にして手に入れたのか聞かせていただきました。

すると、元々は現オーナーの井出さんの叔父さん

(お父さんの弟さん)が20年近く前に乗ってたトラ

ックだったそうなのですが、NOX法で車検が取れな

くなり、何年も放置されてしまっていた車両だった

そうなのです。

しかし、現オーナーの二十歳の井出さんが、18歳の

時に仕事の転勤で静岡県浜松に行くこととなり、そ

れを機に元オーナーの叔父さんから譲り受け、乗る

ためのメンテナンスをおこない、そこから2年ほど

オーナーとして日々F-100と楽しい時間を過ごしてい

るという事でした。

またお話を伺っている途中から、井出さんのお父さ

んも話に加わり色々聞いていくと、元オーナーの弟

さんは18、19年ほど前にパンプキン・サリーにてこ

のF-100を制作したという事で、現オーナーの井出

さんが乗り出す時も、パンプキン・サリーでメンテ

ナンスをしてもらったという事で、たしかにリアウ

ィンドーにはパンプキン・サリーの当時の古いステ

ッカーが貼ってあったのです。
















若干二十歳の現オーナーの井出さん(左)と、彼の

お父さん。


実は昨年の2018年も、パンプキン・サリーの佐藤さ

んがビルドしたストレッチされたアダチさんのF-

100を選ばせていただき、その前(2017年はタイに行

っていて不参加だったので、2016年)もパンプキン・

サリーがビルドした、富塚さんの1935年フォードを

選ばせていただき、ずっとパンプキン・サリーがビ

ルドしたクルマばかりを選ばせていただいてたので、

まるで出来レースみたいに思われるのもイヤだなと

一瞬思ったのですが、事実として別に出来レースで

はないし、今年の井出さんに関してはお父さんから

お話を聞くまではこの黄色いF-100がパンプキン・

サリーが創ったクルマだとは知らなかったので、そ

れよりもやはり二十歳という未来のある若者が、

これだけ古い(今から64年前のクルマですからね・

・・)クルマに乗っているという事実がとても素晴ら

しいと思い、自分の気持ちに素直に従い、この井出

さんの1955年フォードF-100をアワードに選ばせてい

ただいたという訳です。

3回連続で、パンプキン・サリーの佐藤さんがビル

ドしたクルマを選ばせていただき、つくづく勝手に

ですが佐藤さんとの縁を感じましたし、今年の井出

さんのF-100はワタシのT.P.W.と同じ1955 年式という

事や、ワタシも今から32年前の二十歳の時に50年代

のオールドアメリカン(1959年ナッシュ・メトロポ

リタン)に乗り始めたので、色々な面で縁などを感

じた1日でした。


これからも、井出さんには大切に、楽しくこのF-

100と過ごしてもらいたいなと思います。

井出さん、BURNOUT MAGAZINE PICKおめでとう

ございました。
















クルマだけの画像はこちら。
















今年のアワードトロフィーは、このような感じにポ

ップシッコーのデッキに、CYNARにレタリングや

ピンストライプをドロウして仕上げてもらいました。

それでは次からは、ブースにお立ち寄りしてくださ

った方たちや、会場で撮らせていただいた方たちの

写真を掲載させていただきます。
















THE KALIFORNIAのTシャツを買っていただいた、

岩崎さん兄弟。ありがとうございました。
















10年ぶりに復活された、アートコレクターの星野さ

んも、THE KALIFORNIAのTシャツを買ってくださ

いました。

今度カプリス乗せてくださいね〜。
















いつも仲の良い、勇くん夫妻もサポートしてくださ

いました。ありがとうございました。
















フットワークの軽い、田谷夫妻。またどこかのショ

ーでお会いしましょう!
















なんと、20年ぶり??ぐらい、長年会ってなかった、

環八の頃のデトロイト・ジャンクのお客さんの南條

くんがブースに来てくれました。

ぜひ今度は、THE KALIFORNIAに遊びに来てくだ

さい。
















門司港アメリカン・スワップミートの主催者、秋山

さんもS.C.N.に初参加してました。

今年の門司港も、よろしくお願いします。
















アメリカからは、パット(左)と彼の弟が来日してま

した。

Hey guys!! If you have time,visit our shop!!
















今年でプロピンストライパーとして、30周年を迎え

るワイルドマン。ぜひTHE KALIFORNIAでも、何か

企画を考えさせてください。
















いつもお世話になっております、ムーンアイズの角

くん。

今年もお疲れ様でした。






最後は、千葉県のANDY'S ROD WORKSさんと一緒

にブースを出していた、フィーメールアーティスト

のSANDY。

これから注目のアーティストとなっていく事でしょ

う。















最後に、うっかり写真を撮り忘れてしまいましたが、

ブースのお手伝いをしていただいた、井上さんもあ

りがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。


このように、忙しくも楽しいストリート・カー・ナ

ショナルズでした。

みなさん、ありがとうございました。


THE KALIFORNIA

〒231-0851

神奈川県横浜市中区山元町1-44-16

営業時間:11:00〜8:00

定休日:月曜日(ただし月曜日が祝祭日の場合は営業いた

します。)